“リアル流川”バスケットボール・櫻井良太の功績 | SPAIA

“リアル流川”バスケットボール・櫻井良太の功績


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出典 http://cager.co.jp/

バスケットボールファンならずとも、30代以上の方を夢中にさせた漫画スラムダンク。その後アニメにもなりました。その登場人物の中に「流川楓」というオールラウンダーがいますが、高校時代に“リアル流川”と呼ばれた選手がいました。その名は櫻井良太選手。その後の櫻井選手の功績を追いました。

桜井良太選手の生い立ち

1983年3月13日に三重県で生まれた桜井良太選手は、お姉さんの影響でバスケットボールを始めます。桜井選手のお姉さんは地元では有名になるほどのバスケットボール選手。桜井選手はサッカーが好きでしたが、サッカーは当時人気が高く、レギュラーを取るのが難しいと判断した桜井選手は、お姉さんのすすめでバスケットボールを始めました。
当時はアニメのスラムダンクがまだ始まっておらず、バスケットボールは人気が低調で、すぐに試合にでられたと語っています。

リアル流川と呼ばれるきっかけは伝説の能代工業戦

桜井選手を一躍有名にしたのは、2000年のウインターカップです。桜井選手は地元の高校である四日市工業高校に進学していましたが、桜井選手が3年次、2000年のウインターカップの2回戦能代工業高校戦は衝撃でした。当時の能代工業と言えば、毎回全国大会決勝常連の超強豪校、さらにこの時のチームもインターハイを制していました。
その能代工業相手に、ダンクシュート3本を含む51得点。3ポイント6本、フリースロー21連続成功をさせて、能代工業を撃破。当時流行っていたスラムダンクの影響でリアル流川と騒がれました。

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