Bリーグを大いに盛り上げるマスコット、人気者5体をピックアップ | SPAIA

Bリーグを大いに盛り上げるマスコット、人気者5体をピックアップ


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2016年9月に待望の男子プロバスケットボールリーグ「Bリーグ」が発足し、B1の18チーム、B2の18チームによる熱い戦いが繰り広げられています。チームの盛り上げ役として欠かせないのがチーム・マスコットです。そこで、ユニークで人気がある注目のマスコットを5体紹介します。

速攻が身上のアルバルク東京。マスコットも電撃を意味する「アルバル」

アルバルク東京は東京をホームとしているチームで、かつてアメリカのNBAでプレー経験がある選手もいる優勝候補です。クラブマスコットは「アルバル」で、アラビア語で電撃を意味するチーム名から由来しています。見習いのバスケットボール選手という設定で、応援をしながらいつか選手として試合に出ることを夢見ています。得意は腕立て伏せやアクロバットで、ハーフタイムショーなどでチームを応援する姿に観客から大きな声援が送られています。

レバンガ北海道はダンスが得意のオオワシ「レバード」

北海道唯一のプロバスケチーム、レバンガ北海道のマスコットは「レバード」です。北海道八雲町で生れたオオワシがモチーフとなって生れたキャラクターです。最初の頃は名前も無かったのですが、チームが広く募集してレバードという名前に決まりました。背番号はオオワシをもじって014番。もちろん、試合会場では得意のダンスなどで盛り上げますが、北海道内のあちこちに出没してチームのPR活動とバスケットの普及に奔走している努力型のマスコットです。

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