日本では今後どうなる?バスケットボールの歴史を紐解く | SPAIA

日本では今後どうなる?バスケットボールの歴史を紐解く


バスケットボール

Photo by Pushish Images/Shutterstock

バスケットボールは、日本においても多くの人に支持されている人気スポーツの1つですが、一体どのようにして普及、発展してきたのでしょうか。 本稿では、バスケットボールの歴史について説明していきたいと思います。

原型の考案者はカナダ出身

バスケットボールはアメリカにおける国技のイメージが強いため、意外に思う人もいるかもしれませんが、実はバスケットボールを考案したのは、カナダ出身のYMCA体育部教官であるジェームズ・ネイスミスでした。
彼が屋内ゲームのプログラムにおける有用なスポーツとして1891年に考案し、採用されたのがバスケットボールの始まり。サッカーやラクロスといった、すでにルールを含めて存在していたスポーツの要素を混ぜ合わせながら作られたのでした。

当時は何人で試合してもOK

現在のバスケットボールといえば、各チームごとに5人までがコートに立ってプレーするものになっていますが、YMCAの最初の試合におけるチームのプレー人数は9人でした。
つまり合計18人と非常に多かったのですが、当時は基本的に何人でも同時にプレーしてOKで、それからルールの細かい調整が行われました。 バスケットゴールに関しても普通のかごを使ったり、ボールもサッカーボールだったりと道具に関してもまだまだ途上という状況だったのです。

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