アメリカの以外では?バスケが強い国をピックアップ | SPAIA

アメリカの以外では?バスケが強い国をピックアップ


バスケットボール

Photo by A.RICARDO / Shutterstock.com

バスケットボールはアメリカにおいて国技ともいえる人気スポーツですが、一体バスケットボールの強い国というとどのようなランキングになるのでしょうか。 本稿では、バスケの強い国をピックアップして紹介していきます。

やっぱり一番はアメリカ!!

バスケットボールの国別大会成績をポイント化して算出しているFIBA(国際バスケットボール連盟)ランキングの観点からチェックすると、2014年時点でのトップはアメリカ合衆国です。
単純に1位というだけでなく、ポイントで2位に大差をつけているなど、圧倒的な成績を残しています。 やはりNBAの存在は絶大であり、アメリカ出身の多くの子どもたちが自国のリーグを目標にバスケットボールに取り組んでいることが、全体のレベルアップにつながっているのです。

2位につけるのはサッカー大国スペイン

FIBAポイント2位につけているのは、サッカー強豪国としても知られているスペインです。 実はスペインではバスケットボールも人気スポーツであり、レアルマドリードとバルセロナの2大クラブもバスケットボールのプロチームを運営しているのです。 スペインの代表チームは、NBAでも活躍することができる選手をたくさん輩出することと、オリンピックで今だに成し遂げられていない金メダル獲得を念頭に置いて、今後もトレーニングに励んでいくことでしょう。

3位は南米のサッカーの雄アルゼンチン

FIBAランキング3位につけているのは、南米のアルゼンチンです。 ランキングこそスペインよりも下の順位なのですが、アテネオリンピックで優勝を果たすなどスペインがいまだに成し遂げられていない金メダルを獲得していることが大きなポイントです。 多くのスターと評されるサッカー選手をヨーロッパリーグに輩出してきているだけに、バスケットボールに関しても今後NBAで大活躍する選手を送り込むことが期待されるでしょう。

オリンピック、世界選手権がポイントになるが・・・

ここまではFIBAポイントを基準に紹介しましたが、実はこれだけで強さを測りきれないという事情もあります。 その理由として大きいのは、アメリカはNBAに所属している選手を国際大会に派遣しなかったり、辞退者が多いということあったりと、最高のラインナップを形成しないことがほとんどだからです。
つまりアメリカは国際大会の舞台においては本当の力を見せていないということになるのですが、それでもポイントで他国と大きな差をつけていることに、バスケットボール本場におけるとてつもないレベルの高さを思い知ることができます。

まずはアメリカをお手本に

前述のとおり、現状のバスケットボール事情は「アメリカとその他の国」といってもいいくらいの状態です。 そのため、いきなりアメリカに追いつけ追い越せというのではなく、しっかりとお手本にしていくことがどの国にも必要になるでしょう。 国際大会での活躍も大事ですが、バスケットボール最高の舞台であるNBAで活躍することができるかが一つの試金石となります。アメリカにおけるバスケットボールのいろはを世界に伝えていってもらいたいですね。

まとめ

日本においても田臥勇太選手以来のNBA所属選手を輩出することが強豪への第一歩となってくるでしょう。バスケットボール最高の舞台で活躍する日本人選手の誕生は日本バスケットボール界の悲願なので、バスケットボールに取り組む人たちすべてに頑張ってもらいたいものです。

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4/27 23:19更新

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