3ポイントの名手、NBAレジー・ミラー選手の功績や逸話などを紹介 | SPAIA

3ポイントの名手、NBAレジー・ミラー選手の功績や逸話などを紹介


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Photo by Helga Esteb/Shutterstock

レジー・ミラー選手はNBA史上第2位の3ポイントシュート記録を持っている偉大なプレーヤーです。2011年にR・アレンに破られるまでの記録保持者でした。レジー・ミラー選手の功績や逸話などを紹介します。

レジー・ミラー選手は18年間同じチームで活躍。31は永久欠番

レジー・ミラー選手には同じバスケットボール選手の姉がいてオリンピックで金メダルを獲得しています。また、兄はメジャーリーグのキャッチャーで妹はバレーボール選手というスポーツ一家でした。レジー・ミラー選手は大学時代はUCLAで活躍しドラフトでインディアナ・ベイサーズに指名されて入団。18年間同じチーム一筋でシューティングガードとしてプレーを続け、ミラー選手の背番号31はベイサーズの永久欠番となっています。

後に有名選手となる姉とコンビで子ども時代に賭けバスケを

レジー・ミラー選手の姉であるシェリル選手も、後に殿堂入りしている女子バスケ界の名選手ですが、子どもの頃、レジー・ミラー選手は姉と組んで賭けバスケットを行い、ちょっとした小遣いを稼いでいたことがあるというファンの間でも有名なエピソードがあります。ミラー選手は姉と組んで自信満々の相手2人に掛け金10ドルの勝負を挑み、最初は負けてあげるも最後には反撃して勝利。2人は勝ったお金でハンバーガーを食べていたそうです。

伝説のミラータイム。数々の逆転劇を演じる

レジー・ミラー選手を語る上で欠かせないのがミラータイム伝説です。試合終盤、チームの敗戦が濃厚で、チームメイトもファンも勝利を諦めていた時間帯からレジー・ミラー選手が次々と3ポイントシュートなどで得点を積み重ね、奇跡の逆転劇を演じるというものです。中でも1994年のニューヨーク・ニックス戦ではアウェーのブーイングを浴びながら、第4クオーターの12分間で何と25得点を挙げて逆転した試合が語り草なっています。

1試合57得点は自身のキャリアハイ。未だチーム記録

3ポイントの鬼と称される決定力で数々の伝説的逆転劇を演じてきたレジー・ミラー選手ですが、1試合で57点を挙げたキャリアハイもチーム記録として残っています。1992年ですからミラー選手がNBA入りしてまだ5年目でした。対ホーネッツ戦でミラー選手はFG29本を打ち16本を成功、FTは23本中何と21本を成功させ合計57得点を記録しました。未だにべーサーズのフランチャイズレコードとして残っている記録です。

伝説に残るマイケル・ジョーダン選手との乱闘騒ぎ

バスケットの試合において、相手を挑発する発言をすることをトラッシュトークと言いますが、これをめぐりマイケル・ジョーダン選手との間につかみ合いの乱闘になった試合があります。結果、ミラー選手だけが退場でジョーダン選手は処分無しという裁定となった疑惑の試合として今でも語り継がれています。バスケットボールの試合においてトラッシュトークは付きもので、ミラー選手もエキサイトすると発言が過激になる場面が多かったようです。

まとめ

レジー・ミラー選手はドラフト指名を受けインディアナ・ベイサーズに入団し18年間同じチームでシューティングガードとして活躍し、数々の記録を打ち立てました。現在は解説者としても知られているミラー選手の功績やエピソードなどをまとめました。

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5/28 18:12更新
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