【NBA】偉大なる2015-16シーズンのプレイバック名場面集 | SPAIA

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【NBA】偉大なる2015-16シーズンのプレイバック名場面集


出典 http://www.nba.co.jp

バスケットボールの世界最強リーグNBA。世界中を熱狂と感動に包んできた歴史の中で、2015-16はそれらに恥じない素晴らしいシーズンとなった。 偉大な選手達による昨シーズンの名場面をご紹介、その興奮を振り返る。

2016ファイナル、レブロン・ジェームズがチームを頂点に導いた名プレー

2016ファイナル、「KING」ことレブロン・ジェームズ選手が見せたプレーは名場面にふさわしいものだ。
18歳でクリーブランド・キャバリアーズに入団してから数々の記録を打ち立ててきたKINGは、これまでにシーズンMVPを4回、ファイナルMVPを3回受賞している。
キャブスに念願のNBA初制覇をもたらした2016ファイナル、前年度王者ゴールデンステイト・ウォリアーズに1勝3敗と追い込まれてからの歴史に残る逆転劇、その中心にはいつもKINGがいた。最終の第7戦でレブロン選手は27得点、11リバウンド、11アシストのトリプルダブルを達成。これはNBAファイナル史上3人目の記録だ。
試合残り時間1分50秒、イグダーラ選手のレイアップを背後から飛び込んでブロックしたシーンは、NBAファイナル史上に残る名場面だろう。

偉大なるレジェンド、コービー・ブライアントが魅せた神の領域

プレイヤーとしての20年をロサンゼルス・レイカーズ一筋で過ごした稀代のスーパースター、コービー・ブライアント選手。ファンを魅了するファンタスティックなプレーで珠玉の名場面を生み出してきたが、晩年は度重なる故障に見舞われていた。その彼の現役最後となる試合が2016年4月13日、ユタ・ジャズとのシーズン最終戦だ。
このゲームで巧みなプレーを披露していたコービー選手は、第4クウォーター10点ビハインドの状況で一気にトップギアへ。残り時間2分30秒から、1人で1本のミスもなく13連続得点を挙げ、チームを劇的な逆転勝利へと導いた。
神の領域ともいえる活躍で、引退試合をキャリア6度目となる60得点で飾ったヒーロー。32歳の時、60得点を挙げるという偉業は48年間、誰にも破られていなかった。しかし37歳で60得点という記録はその過去の記録を大幅に更新する、NBA史上最年長記録だ。

現役最高の呼び声高いPG、ステフィン・カリーの3Pショット

2015-16シーズン、NBAの優勝候補筆頭は紛れもなくゴールデンステート・ウォリアーズだった。前年度覇者であるウォリアーズのラインナップには20代のスター選手が並び、チームとしての完成度も個々のフィジカルも今がピーク。ステフィン・カリー選手は史上最強のウォリアーズをもっても替えの利かない存在だ。
最大の武器は何といっても卓越した3Pシュートの能力。それを象徴する名場面が2016年2月27日のオクラホマシティ・サンダー戦だ。前日の試合で128試合連続の3ポイントシュート成功というNBA新記録を樹立したステフィン選手は、サンダー戦で16本中12本の3Pシュートを決め、劣勢の試合をオーバータイムに持ち込む貢献を果たす。そして残り時間0.6秒、3Pラインより約9mも離れた地点からロング3Pを沈めてウォリアーズを勝利に導いた。

安定感抜群!クリス・ポールのアシスト能力とリーダーシップ

「正統派PGポイントガード」としての能力なら、クリス・ポール選手が現役最高という評価に異論の声は少ないだろう。
秀逸なボールコントロールとクイックネスを生かしたアシスト、強力なリーダーシップ、そして持てる能力を常に発揮できる安定感。2011-12シーズンにロサンゼルス・クリッパーズへ加入したNo.3は、低迷していたチームを立て直す原動力として獅子奮迅の活躍を見せてきた。
2016年2月26日のサクラメント・キングス戦は、クリッパーズの特徴である運動量とクリス選手の驚異的なパフォーマンスがはまった名場面の1つだ。この試合でクリス選手は40得点、13アシスト、8リバウンドと目を見張るスタッツを記録した。アウェーでの試合、更に右腕と左ふくらはぎ、太ももと怪我を抱えた状態での活躍に、彼の強靭な精神力が伺える。

「進化するセンター」アンソニー・デイビスのブロックショット

最後にご紹介するのはニューオーリンズ・ペリカンズ(旧ホーネッツ)不動のセンター、アンソニー・デイビス選手の名場面だ。
23歳にしてペリカンズの中心を担うアンソニー選手は、元々PGを務めていただけあって2mを超える長身に似合わず細かいステップワークやハンドリング技術に優れ、長い手足を生かしたインサイドプレーとシュートレンジの広さを兼備している。
「センターの進化形」とも評されるアンソニー選手の武器はブロックショット。昨季は3月に故障離脱、膝の手術もあって残りのシーズンを全休する不本意なシーズンだったが、2016年2月21日の対デトロイト・ピストンズ戦、第4Qでレジー・ジャクソン選手の動きに巧みなステップで対応したブロックショットは一見の価値ありだ。

まとめ

この10月からいよいよ新シーズンが幕を開けたNBA。各チームの補強も進み、再びチャンピオンリングを巡る戦いが始まった。 今期も過去に劣らない名場面が訪れることを期待して、眠れぬ夜を過ごすことになりそうだ。

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