田臥勇太選手が所属!Bリーグ・栃木ブレックスの注目選手 | SPAIA

田臥勇太選手が所属!Bリーグ・栃木ブレックスの注目選手


出典http://natalie.mu

Bリーグの開幕以来順調に勝ち星を重ねている栃木ブレックスは、優勝争いの本命と目されています。 そこで、同チームの特徴、名前の由来などを説明するとともに、中心選手をピックアップしてプロフィールを紹介します。

栃木ブレックスとは

栃木ブレックスは、栃木県の県庁所在地である宇都宮市を本拠地としているバスケットボールの人気チームです。2016年9月に発足したBリーグのB1に所属している強豪です。2006年にBリーグの前身組織であるJBLに参加したのが結成の発端となりました。
チーム名の「ブレックス」は、「BREAK THROUGH(現状打破)」という言葉から作った造語で、スポーツを通じて栃木に新しい息吹を与えたいという意味が込められています。 ホームアリーナはブレックスアリーナ宇都宮で、収容人数は2900人です。B1リーグの東地区で優勝候補の最右翼として注目されています。

0番 田臥勇太(たぶせゆうた)選手 PG

栃木ブレックスをけん引しているのが、バスケットボール界のビッグネームとして知られる田臥勇太選手です。身長173センチと小柄ですが、日本人で初めてNBAプレーヤーになった伝説的選手です。日本に復帰した2008年以降は栃木ブレックスの中心選手としてコートに立ち続け、持ち味の抜群のスピードと傑出したパスセンスで、チームを頂点に導く立役者になろうとしています。 田臥選手は、バスケットボールの名門である秋田県能代工業高校で1年生からスタメンで注目を集め、その後アメリカ留学を経て国内リーグで活躍後、2003年についにNBAのプレーヤーとしてデビュー。2008年までNBAのチームに所属し、大きくスキルアップした姿で日本復帰を果たしました。

10番 竹内公輔(たけうちこうすけ)選手 PF/C

Bリーグの初代チャンピオンを目指す栃木ブレックスに、今シーズンから新たに加わって活躍しているのが竹内公輔選手です。竹内選手は双子の弟と共に2メートル超えツインズとして高校時代から注目され、慶應大学を経てプロ入りしました。
大型パワーフォワードとして大学時代から日本代表としてプレー。オールジャパン2015では、所属していた広島ドラゴンフライズが準優勝し、自身もベスト5に選出されました。 プレースタイルは、206センチという身長を生かしたリバウンドとブロックショットが持ち味です。また、シュートエリアは幅広く、ゴール下だけにとどまりません。1試合で得点とリバウンド共に2ケタ数字を記録することを常に意識してプレーしている選手です。

25番 古川孝敏(ふるかわたかとし)選手 SG

古川孝敏選手は、日本屈指の3ポイントシューターです。兵庫県出身で東海大学に進み、4年生の時にユニバーシアード日本代表に選出されました。卒業後はアイシンを経て2011年に日本代表としてデビューし、2013年から栃木ブレックスに所属しています。
身長190センチ、体重90キロのがっしりとした体躯で、得意のアウトサイドのシュート力のほか、外国人選手にも当たり負けしない強靱な身体の強さを活かした接触プレーやディフェンスで見せ場を作ります。とにかくタフに動き回る、アグレッシブなプレースタイルが特徴です。
また、29歳という年齢にもかかわらず「まだまだ上手くなりたい」「チームを強くしたい」という気持ちを持ち続けており、気迫溢れるプレーでチームとファンを盛り上げています。

まとめ

バスケ界のスーパースター、田臥勇太選手を擁する栃木ブレックスについて、チーム情報と主力3選手の特徴やプレースタイルを紹介しました。 試合を見る時には、プレーヤーのことをより知っていれば楽しみが広がることでしょう。

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