次回はどの国が頂点に?WBCの優勝傾向を探る | SPAIA

次回はどの国が頂点に?WBCの優勝傾向を探る


WBC 優勝

Photo by Alan C. Heison/Shutterstock.com

MLBとメジャー選手会によって立ち上げられた野球の世界一決定戦「WBC」。
2017年に第4回が開催されますが、初代、第2回と連覇した日本、そして13年王者のドミニカ共和国に続いて優勝するのはどの国なのでしょうか。優勝の傾向を探ってみました。

本選出場へWBCには予選会がある

まず、WBCの予備知識として知っておきたいのは、大会の参加国は計28カ国・地域に及ぶという点です。あれ?16カ国しか出ていないじゃないかと思われるかもしれませんが、実は第3回から予選会が存在しているのです。日本では報道されないので知る機会は少ないのですが、南アフリカやドイツ、スペイン、ニカラグアといった野球に馴染みがなさそうな国から、オーストラリアやメキシコといった実力のある国まで参加し、16カ国が本選への4席を争います。
ちなみに、本選のグループリーグで3位以内に入った国は予選が免除されています。

WBC王座奪還を目指す日本はプレミア12で3位

WBCの初代、2代目チャンピオンである日本。2013年の第3回後からから始動した小久保ジャパンは、第4回で王座を奪還できるかに注目が集まります。
本大会の活躍を占う意味で注目されたのは、WBCの中間年に開催される国別対抗戦「プレミア12」です。15年に開催された第1回は、優勝候補ナンバーワンに推されながらも、準決勝で永遠のライバルである韓国に逆転負け(3ー4)を喫しました。3位決定戦ではメキシコを圧倒(11ー1)したものの、WBCに課題を残す結果となりました。

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