日本文理大~2017年全日本大学野球選手権大会で活躍が期待される | SPAIA

日本文理大~2017年全日本大学野球選手権大会で活躍が期待される


野球

Photo by zsolt_uveges/Shutterstock.com

日本文理大は1967年、大分県に開校しました。 硬式野球部は九州地区大学野球連盟に加盟しており、200名を超える部員が在籍しています。 今回はそんな同大学野球部の実績を振り返るとともに、2017年全日本大学野球選手権大会の展望をさまざまな角度から紹介していきます。

充実した練習環境で上位進出を狙う日本文理大野球部

日本文理大野球部は、部員200名を超える大所帯ですが、それに見合った充実の練習環境があります。専用グラウンドはもちろん、室内練習場、サブグラウンドやトレーニングルームも完備しています。 さらに、甲子園優勝経験を持ち、早稲田大学野球部で主将を務めたこともある中村壽博監督をはじめとした経験豊富なスタッフの丁寧な指導もあって、真摯に野球に打ち込める環境が整っているのです。
目にも鮮やかな、真っ赤に染まったユニフォームの色にちなんで「赤い旋風」を大会でも巻き起こせるか、注目されています。

日本文理大野球部のOBを紹介!主力として活躍している現在

次に、日本文理大で活躍したOBを紹介しましょう。
脇谷亮太選手は2003年の4年時に主将を務め、不動の1番バッターとしてチームをけん引しました。社会人に進んだ後2005年のドラフト5位で読売ジャイアンツに入団。セカンドを中心に内野の要として活躍しています。
宮崎敏郎選手は2007年に同大学へ入学後すぐにサードのレギュラーを獲得、3年次には5番として選手権大会ベスト8に貢献しました。社会人に進んだ後、2012年にドラフト6位で横浜DNAベイスターズに入団。2016年には自身初の2ケタホームランを放つなど、着実に成長を見せています。

九州地区の大学として初の栄冠!2003年の選手権大会を振り返る

日本文理大がまさに最強の名を欲しいままにしたのは、2003年の全日本大学野球選手権大会でした。前年の同大会に初出場したチームは、2003年になると主将の脇谷亮太選手を中心にさらなる成長を遂げ、順調にトーナメントを勝ち抜いていきます。
準決勝で東北福祉大を5対4の1点差で辛くも振り切ると、決勝では連覇を狙う亜細亜大と対戦しました。この試合も1点を争うシビアな展開となりましたが、9回裏にしぶとく犠牲フライによって4対3のサヨナラ勝ちをおさめ、九州地区の大学として初の優勝を果たすのです。 脇谷選手は1番バッターとして5割を超える打率を残し、最高殊勲選手に選ばれました。

ノッてくると誰にも止められない!日本文理大の強力打撃陣を紹介

次に日本文理大学期待の選手を紹介していきます。 野手陣から見ていくと、2年生の内野賢成選手は、チームでもトップクラスの俊足を武器としています。外野守備では縦横無尽に動き回って長打を防ぎ、攻撃でも確実にバットに当てて俊足を生かし内野安打を量産しています。
同じく2年生の初村弘平外野手は、走攻守揃ったオールラウンドプレーヤーです。特に強肩の持ち主であり、ホームに帰ってくる走者を確実にアウトにすることで何度もチームのピンチを救ってきました。

日本文理大学の豪華投手陣を紹介

日本文理大学の投手陣にはポテンシャルを秘めた選手が多くいます。
1年生の杉本大樹投手は、高校時代夏の甲子園に出場した実績もあり、経験豊富です。191センチ95キロという恵まれた体格から繰り出されるストレートと、切れ味鋭いスライダーは、相手打者をキリキリ舞いさせます。
同じく1年生の植村賢投手は、168センチと小柄ながら威力のあるボールを投げ込みます。トルネード気味のサイドスローという変則フォームの投手であり、非常に打ちづらいのが特徴となっています。

まとめ

日本文理大学には将来を期待されている選手がたくさん在籍しています。2003年以来の大学選手権優勝を虎視眈々と狙う中、充実した戦力で臨む今シーズンの戦いが非常に楽しみなものになっています。

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試合経過・結果

4/26 23:30更新

セ・リーグ

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