ニューイヤー駅伝 2017の予想は? | SPAIA

ニューイヤー駅伝 2017の予想は?


駅伝

出典www.otsukakj.jp

毎年元日のニューイヤー駅伝のファンの方へ。
2017年のニューイヤー駅伝の予想を楽しみたいと思いませんか?
ここでは、予想に役に立つ注目選手の情報などをご紹介します。

ニューイヤー駅伝とは?

毎年1月1日元日に群馬県で行われる全日本実業団対抗駅伝競走大会、通称「ニューイヤー駅伝」は、実業団日本一が決まる駅伝大会です。
群馬県庁がスタート・ゴール地点で、高崎市、前橋市、伊勢崎市、太田市、桐生市を通るルートで全7区、100kmの距離を選手たちが走り抜けます。
シード権はなく、全チーム各地区の予選会は11月に行われます。昨年は第60回の記念大会だったため、出場チームも多く43チームの出場でした。
今年は37チームが各予選で決まります。学生駅伝大会で活躍した選手たちも多く出場するこのニューイヤー駅伝は、選手たちの成長もともに楽しめますよね。

13名が一丸となって挑む、2017年一発目の大勝負

ニューイヤー駅伝では、同一企業の単独チームから、12人の選手がエントリーでき、そのうち7人が各区間を走ります。監督は1人、合計13人で1チームとなります。外国人競技者は、1チームにつき1人以内で、走行ができるのは第2区のみ。
昨年の大会では選手たちの走行中に沿道の応援客が連れていたペットがコースに飛び出し、コニカミノルタのポール・クイラ選手と衝突、転倒してしまうという事故もありましたね。
沿道の声援は選手たちにとっても大変な励みになりますが、こういった事故がまた起こらないよう、沿道での観戦マナーも問われます。

ニューイヤー駅伝2017の注目選手は?

昨年、一昨年と2年連続の優勝を果たしたトヨタ自動車のエース・窪田 忍選手の活躍も見逃せません。駒澤大学在学当時にも4度の箱根駅伝を経験、そして入社後1年目、2年目ともにエースの集まる、22km最長距離区間の第4区を好走。今年もその走りに期待したいですね。
東洋大学時代に「山の神」と呼ばれた富士通の柏原 竜二選手の今年の活躍も楽しみです。
最速双子ランナーの設楽兄弟として話題になった設楽 啓太選手の所属するコニカミノルタは、2年連続で惜しくも優勝を奪われ、今年の采配も気になるところです。
Hondaに所属する設楽 悠太選手リオの10000mでも活躍されていましたよね。今年のニューイヤー駅伝はどのような激戦が繰り広げられるのでしょうか。

ニューイヤー駅伝2017 上位チームの予想

ニューイヤー駅伝で優勝を狙うには、第5区から6区へつなぐ段階でトップグループに入っているということが必要になってきます。昨年の5区の2位争いのデッドヒートも両者素晴らしい走りでしたよね。昨年までの4大会とも、第6区で抜き出たチームが優勝を勝ち取っています。駅伝はチーム戦であり、個々の力や持ち味はもちろん、チームが一丸となって戦うための采配も当然のことながら大切になってきます。
2年連続で選手たちを優勝に導いたトヨタ自動車の佐藤監督、2大会連続1位を奪われてしまったコニカミノルタはどのように作戦を練ってくるのでしょうか。2年連続で1位、2位争いをするコニカミノルタとトヨタ自動車はやはり選手層も厚く、来年も首位争いに食い込んでくることは間違いないと思います。毎年上位争いに食い込む日清食品グループ、2年連続4区で区間賞を獲得する設楽悠太選手のいるHonda、2年連続入賞と着々と実力を積むDeNA、強豪の旭化成、トヨタ自動車九州の走りも見逃せません。11月の地区予選も楽しみですね。

まとめ

お正月は1日のニューイヤー駅伝に、2-3日に行われる箱根駅伝と、駅伝三昧ですね。
今年も選手たちの熱き戦いを是非楽しみたいですね。

以上「ニューイヤー駅伝 2017の予想は?」でした。

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