【がんばんべぇ】群馬県の陸上強豪校5選 | SPAIA

【がんばんべぇ】群馬県の陸上強豪校5選


男子駅伝の強豪校「東京農業大学第二高等学校」

東京農業大学第二高等学校は群馬県高崎市にある私立の高校で、「東農大二高」という略称で呼ばれています。東京農業大学の系列校で、農業科があるわけではなく県内でもトップクラスの進学校として有名です。
スポーツの面でも力を入れていて、ラグビーは全国大会に24回出場という実績があります。陸上も県内トップクラスの実力があり、特に男子駅伝は群馬県代表として全国高校駅伝に25回出場し、2004年に群馬県の最高位となる3位という結果を残しています。

群馬県の女子駅伝を引っ張る「常磐高等学校」

常盤(ときわ)高等学校は群馬県太田市に位置している私立の学校です。設置しているのは普通科のみですが、進学コース、総合コース、体育コースと多方面で活躍する人材を育成しています。陸上では女子の長距離が強く、強豪校として知られています。
駅伝も全国高校駅伝の常連校で、2015年には群馬県大会を制して16年連続16回目の出場を果たしています。さらに本大会では、2時間7分46秒というタイムで群馬県記録を更新し、総合で2位という輝かしい成績を収めました。

群馬県のスポーツ強豪校「前橋育英高等学校」

群馬県前橋市にある前橋育英高校はスポーツ強豪校として有名な私立高校です。硬式野球では2013年の夏の甲子園に初出場で初優勝という偉業を達成したほか、サッカー部は全国大会の常連校として名前を知られています。
陸上も県内トップクラスで、短距離、長距離、跳躍、投擲など全般的に強く総合力のある学校です。駅伝も近年力をつけてきていて、2008年と2014年には群馬県の代表として全国高校駅伝へ出場を果たしています。

陸上競技に力をいれる公立校「高崎高等学校」

群馬県立高崎高等学校は群馬県高崎市にあるスポーツ強豪校として知られる公立高校です。生徒はほぼ進学希望という進学校で、理数系の重点教育を行うスーパーサイエンスハイスクールにも指定されています。ラグビー、硬式野球、サッカーなど全国大会で活躍する部活を多く抱えています。
陸上は短距離で実績を残していて、2016年5月の群馬県高校総体では男子100mで優勝、男子4×100mリレーで準優勝という成績を残しました。

群馬県の女子駅伝を支えてきた「高崎健康福祉大学高崎高等学校」

高崎健康福祉大学高崎高等学校は群馬県高崎市に位置する私立の学校です。略称として「健大高崎(けんだいたかさき)」と呼ばれるのが一般的です。普通科には進学コースとアスリートコースがあり、スポーツ面の活動も盛んです。硬式野球は春の選抜に2回、夏の甲子園に3回の出場を果たしています。
陸上は女子の長距離が強く、1990年の全国高校駅伝では優勝という輝かしい成績を収めています。近年は常盤高校の勢いに押されていますが、2015年には群馬県大会で常盤高校につぐ2位という好成績を上げています。

まとめ

群馬県には全国高校駅伝で実績のある高校もあり、県大会でも高いレベルのパフォーマンスを見ることができます。これからも高校生たちのがんばりを見守っていきたいですね。

以上「【がんばんべぇ】群馬県の陸上強豪校5選」でした。

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4/27 23:19更新

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