【行くぞ!】東京都の陸上強豪校5選 | SPAIA

【行くぞ!】東京都の陸上強豪校5選


全国高校駅伝の常連 強豪校「国学院久我山高等学校」

東京都杉並区にある国学院久我山高等学校は、中高一貫の私立学校です。杉並区では最も規模が大きく、文武両道を掲げ、勉学・スポーツの両面で力を入れています。ラグビー、サッカー、硬式野球、バスケットボールでは全国レベルで活躍し、名前を知られています。
陸上では駅伝が都内でもトップの実力を持ち、全国高校駅伝には東京都の代表として19回出場、最高位6位という実績をもっています。2015年には15位ながらもタイムでは東京都の新記録を更新しました。

女子駅伝が強い強豪校「八王子学園八王子高等学校」

八王子学園八王子高等学校は東京都八王子市にある私立高校です。こちらも文武両道を掲げていて、難関大学を目指す進学コースとアスリートコースが設置されています。スポーツは盛んで全国レベルの部活を多数抱え、特に男子バスケは有名です。
陸上も力を入れていて、都大会では短距離、長距離ともに上位の成績を収めています。特に女子駅伝は東京都内でもトップレベルの実力を持ち、2012年から4年連続で東京都の代表として全国高校駅伝に出場を果たしています。

駅伝、競歩が強い強豪校「東京実業高等学校」

東京実業高等学校は東京都大田区にある普通科・機械科・電気科からなる私立高校です。ビジネスコースやゲームITコースなど時代のニーズに合わせた教育が受けられるのが特徴となっています。部活動も盛んで、マーチングバンド部は世界大会に出場した経験があります。
陸上は長距離と競歩に力を入れていて、駅伝では2010年から2013年まで4年連続で東京都の代表として全国高校駅伝に出場、競歩ではユースオリンピックで活躍する代表を送り込むなど実績をあげています。

八王子高校と競う強豪校「順天高等学校」

東京都北区に位置する順天高等学校は、中高一貫の私立高校です。国際社会で活躍できる人材育成を理念に掲げていて、2014年には文部科学省からスーパーグローバルハイスクールに指定されています。部活動も盛んで、陸上部は全国レベルの実力を持っています。
特に女子の駅伝は強く、2010年と2011年には2年連続で東京都の代表として、全国高校駅伝へ出場を果たしています。近年は八王子高校ライバルとして、都大会でしのぎを削っています。

陸上ケンブリッジ飛鳥選手の母校「東京高等学校」

東京都大田区にある東京高等学校は1872年に創立された上野塾を前身とする非常に歴史の深い私立高校です。テニスやラグビーの強豪として知られ、陸上競技も全国レベルで活躍しています。短距離を中心に全般的に強いのが特徴で、100mや4×100mなどで全国優勝の実績を持っています。
他にもいろいろな種目で都高校記録を出す選手を多数輩出しているほか、日本短距離界のホープであるケンブリッジ飛鳥選手の母校としても有名です。

まとめ

東京には未来のスターを目指して記録の向上に励む高校生がたくさんいます。東京オリンピックに出場するような選手の登場を期待して、見守っていきましょう。

以上「【行くぞ!】東京都の陸上強豪校5選」でした。

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4/27 23:19更新

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