赤い旋風で知られる帝京大学駅伝競走部の歴史 | SPAIA

赤い旋風で知られる帝京大学駅伝競走部の歴史


駅伝

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スポーツの強豪として知られる帝京大学。もちろん駅伝においても、箱根駅伝を中心に上位入賞の実績を誇ります。しかし、意外にも駅伝競走部は創部17年目。そこで今回は、浅い歴史ながらも駅伝の強豪校として知られている所以を探ります。

帝京大学駅伝競走部とは

東京都板橋区に本部を置く帝京大学は、キャリア教育や医療に特化したプログラムなど文理両方に特色のある私立大学。系列の帝京高校が野球やサッカーで有名であるように、帝京大学も様々なスポーツで多くの実績を残しています。
そんな帝京大学の駅伝競走部は、八王子キャンパスの学内グラウンドを拠点としていて、2016年現在、53名の部員が所属しています。1999年創部と歴史は浅いながらも、大学の強化指定クラブに選ばれていて、箱根駅伝への出場など全国レベルの強豪校として知られています。

創部17年ながらも数々の実績

創部17年目ながらも、前身の陸上競技部と合わせてこれまで17回もの箱根駅伝に出場している帝京大学駅伝競走部。陸上競技部時代に初出場した第74回大会では15位でしたが、駅伝競走部が創部され強化指定クラブにも選ばれたことで、2年後の第76回大会では過去最高となる総合4位という好記録を獲得することになります。
その後、出雲駅伝、全日本大学駅伝にも出場し、着実に成長。2016年の第92回箱根駅伝まで9年連続となる出場を果たし、常連校として知られるまでになっています。

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