実業団駅伝の強豪チームを率いる名監督たちをご紹介! | SPAIA

実業団駅伝の強豪チームを率いる名監督たちをご紹介!


マラソン 街

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毎年ニューイヤー駅伝で激闘を演じる実業団の駅伝チーム。今回は駅伝ファンの方へ、ぜひ名前を知っておきたい強豪チームの監督たちを紹介します。

トヨタ自動車・佐藤敏信監督

2015年、2016年とニューイヤー駅伝を連覇したトヨタ自動車の駅伝チームを率いるのが佐藤敏信監督です。1962年8月15日秋田県出身で秋田県立増田高校卒業後に現在のコニカミノルタにあたる小西六に入社して、長距離選手として活躍します。1992年には北京国際マラソンで3位という実績を残しました。
1995年から指導者になりコニカミノルタのコーチ、ヘッドコーチとしてニューイヤー駅伝優勝6回を果たすと、2008年に駅伝の強化を目指すトヨタ自動車の監督に就任。3年目の2011年にはニューイヤー駅伝を制覇するなど、その手腕は高く評価されています。今後はオリンピック選手の輩出という高い目標に向けて強化を進めています。

コニカミノルタ・磯松大輔監督

2000年以降にニューイヤー駅伝で8度の優勝を果たして、21世紀の駅伝王者という評価もされるコニカミノルタを率いるのは磯松大輔監督です。山口県熊毛郡熊毛町(現・周南市)で1973年12月17日に生まれ、中学から陸上を始めます。駅伝強豪校の大牟田高校から誘いを受けて進学し、本格的な陸上選手として歩みを始めました。大牟田高校、法政大学でキャプテンを務めるなど競技だけでなく、人間性も高く評価されています。
コニカミノルタの実業団チームに入ってからも、先輩に平気でダメだしするなど相変わらずの存在感を発揮してチームを支え、ニューイヤー駅伝で5回の優勝を経験しています。2007年にはプレーイングコーチとなり、2013年からはコニカミノルタの監督に就任しました。

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