あのスターは今どうなっているの?箱根駅伝で活躍した選手たちのその後 | SPAIA

あのスターは今どうなっているの?箱根駅伝で活躍した選手たちのその後


柏原竜二 東洋大学

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お正月に行われる箱根駅伝では毎年数々のスター選手が生まれてきました。 箱根駅伝で活躍した選手たちは今どこで何をしているのでしょうか。 今回は箱根駅伝を盛り上げた選手たちのその後をご紹介します。

山の神、柏原竜二選手(東洋大学)

東洋大学の柏原竜二といえば、駅伝ファンならすぐに思い浮かべる言葉があります。それが「山の神」。箱根駅伝のコースのなかで、高低差800m以上に達する最大の難所「5区」を、柏原選手はなんと1年生から4年生まで4年連続で出走。4年連続の5区というだけでも凄いことですが、4年連続での区間賞、そして3回も区間記録を更新するという空前絶後の成績を残しました。
東洋大学の駅伝チームも、柏原選手の活躍のおかげか2009年2010年と2年連続で総合優勝、2011年は2位に甘んじたものの、2012年にはふたたび総合優勝!大学在学時の4年間で3回の総合優勝を果たす偉業を成し遂げました。
社会人となった柏原選手は現在富士通の陸上部に在席しています。大学時代のような華やかな活躍をしているわけではありませんが、アニメ好きという一面やユーモアあふれる人柄にツイッターでは10万人にフォローされるなど今なお多くの人に愛されています。

ごぼう抜きの名手、上野裕一郎(中央大学)

上野裕一郎選手が陸上をはじめたのはなんと高校生から。進学した中央大学ではエースとして活躍。大学4年時の箱根駅伝では3区にエントリー。8人ごぼう抜きの伝説的な快走を見せて、見事区間賞を獲得しています。上野選手は箱根駅伝だけにとどまらず、インカレ大会や全日本大学駅伝、出雲駅伝などでも大活躍!2007年の国際千葉駅伝では日本代表として優勝に貢献しました。
卒業後、陸上の名門であるエスビー食品へ入社した上野選手は、国内の陸上大会で優勝を重ね、2009年の日本選手権では1500m・5000mの2種目で優勝するという快挙を成し遂げています。エスビー食品陸上部が廃部となり、同チームを受け継いだDeNAの陸上部で現役を続けています。

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