箱根駅伝2017年は優勝なるか。東洋大学を調査してみた。 | SPAIA

箱根駅伝2017年は優勝なるか。東洋大学を調査してみた。


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箱根駅伝ファンの方へ! 2015年全日本大学駅伝で優勝し、2016年の箱根駅伝での期待が高かった東洋大学の強さはどこから来るのか知りたいと思いませんか? 東洋大学の現在のメンバーを徹底的に調査し、分析しました。

メインメンバーの抜けた東洋大学

2016年箱根駅伝では、2015年11月の全日本大学駅伝では初優勝をし、士気が上がってはいました。しかし、全日本優勝の立役者だった2年生の堀竜彦と野村峻哉が故障し、7分11秒の差をつけられての2位に甘んじた東洋大学。青山学院大学の連覇を止めることはできませんでした。2017年箱根駅伝では、3年ぶりの王座奪回を狙うことになります。大黒柱だった主将の服部勇馬ら5人が抜けたことによる穴をどう埋めるかという課題が残ります。

2017年箱根駅伝で注目のメンバーは?

前回の本競技会で総合10位以内という条件をクリアしているため、2017年も箱根駅伝に出場することが確定している東洋大学は、2016年にも箱根駅伝に出場している服部弾馬と口町亮、全日本の優勝メンバーの野村峻哉、堀竜彦など多くの注目選手が揃っています。
去年のキャプテン、服部勇馬を兄に持ち、大学トップクラスの走力を誇る副将、服部弾馬。関東の学生ランナーにとって、箱根駅伝と並ぶ2大イベントともいわれている、関東インカレで5000メートル3位に入った口町亮。全日本で猛スパートを見せた野村峻哉と区間賞の堀竜彦。いずれも実力派揃いとなっています。

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